ザ・畳ハウス

工務店ハンズの家”ザ・畳ハウス”

いよいよ外壁の塗り壁の開始です。

左官職人の網打ちも終わり、明日から下塗り工程の作業に入ります。

工程は、下塗り・中塗り・仕上げ塗りへと進みます。 
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外部の腰板は耐久性考慮で米杉ランバ-採用。

画像のポ-チ柱下の束石は、工事中の敷地から出た石を加工して使用しています。

<画像クリックで拡大します>

神の手

一昨日は、お客さまの地鎮祭でした。
雨が心配だったので、テントを張り準備して取り掛かりましたが、お祭りの最中は何とか雨も降らず無事終了。

湿度が高く、神主さんも汗かいて奮闘の様子。

終了後が本題!!
お茶を頂きながら、神主さんのお話を聞きく事が出来ました。

最近、神様の手を見たそうです・・・おどろき!・・・

色々な思いと条件が重なる状況で有った事は、お話の中から推察が出来ましたが、神主さんの肩口より伸びてきたその手は、二十代より潜在意識の中に有った心の闇を、すべて掬い取ってくれた瞬間だった様です。

ただただ涙がこぼれ、そのあと、体の中から湧き出るエネルギ-を感じ、すべてのものに改めて感謝の念が湧き出たとお話頂きました。

人は一人では生きられない。
大いなる大地の、そして父母・先祖の懐に守られて今があるのだと・・・

ふと、そうか、ここにも見えないけど大切なものが有るんだ・・・

私も神の手がみたいな・・・

雨あがり

我が家の庭・今朝の風景
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囲繞の朝雨けい塵を潤す、客舎蒼々として緑色新たなり・・・

どこかで覚えている漢詩、作者も勿論覚えていません・・・残念・・・

朝方に降った久しぶりの雨に、客人を泊めた客舎や、庭の木々草々の埃や塵が洗われて美しい。
客人を送るにふさわしい日となった・・・ のような詩だったと記憶している。

久しぶりの雨は、まさに我が家の木や花を甦らせてくれたようだ。

訂正:冒頭の漢詩は、下記が正しい文面です、訂正してお読みください。

渭城の朝雨 軽塵を邑し客舎 青青 柳色新たなり・・・

尚、詳細はコメントを開いて頂き、”囲繞に思う”さんコメントをご覧ください。

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今朝、庭に咲くクレマチスの花

家族紹介

我が家の新しい家族を紹介致します。
”我が家の二女”犬種はキャバリア、メス、名前は”エル”と云います。
以前紹介しましたゴ-ルデンレトリバ-”サスケ”の妹ですね。
もう少しで三カ月になります、10日に混合ワクチンの注射をして、サスケと対面の予定!!
初対面の表情が楽しみです。
またお知らせしていきますのでよろしく!!ワン

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埼玉県から養女に来ました。
とってもおてんば、これからも沢山登場しますので、よろしく!!

木で造る丸い物・その一

工務店ハンズの家創りでは、欠かせない”家の表現”が有ります。
とかく木造住宅では、角・水平・直角・・・なものですが、ハンズでは家の表情を柔らかくしたり、豊かな表情創りの為に、いたるところに木で創り得る”円”を大切に考えています。
”ハンズの家”の作品の中から、少し紹介いたします。

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トイレ手洗いボ-ルに合せた曲線に、手すり機能を持たせた手造りカウンタ-

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平屋リビングの天井を曲線で高くして、柔らかさと解放感を造り出したリフォ-ムの例

(画像をクリックしてください、大きく見ることができます。)

イベントのお知らせ

上郷の建材店”(株)丸富”さん主催、”スマイル応援隊 大感謝祭”が、地元の工務店さん15社協賛に依り、10月3日(日)に飯田地場産業センタ-で開催致します。

工務店ハンズも参加致しますので、大勢の皆さんの御来場をお待ちしています。
WB工法も、”ザ・畳ハウス”とのコラボでの進化の様子等、家創りに興味の有る皆さんの、きっと参考になると思います。
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画像をクリックしてください大きく見えますよ。

遊びの天才

春のひと時の風景です。
我が家の薪スト-ブ用に集めた薪が、キャンパスに早変わり。
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ドラえもん・アンパンマン・ホラ-マンもいます。
木の形に合わせ、思い思いに描いています。
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でも、本人は出来栄えに不満そうでした。

自然と共に・・・

工務店ハンズの家造りコンセプトは”光・風・夢空間
今日のご紹介は全天候型”インドアテラス”です。
土足・上履き問わず、水洗いも出来ます。  使い方自由、梅雨時の洗濯物だって気になりません。
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前面のアルミ建具はフルオ-プンになり、パノラマから中央アルプスが一望、景色も財産だから・・・

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昨日、九月一日は父の誕生日でした。生きていれば八十二歳になります。
亡くなって早四年が過ぎてしまいました。
私達親子関係も、”世間並”にろくに口もきかず、私はいつもどこかで父を疎ましく思って暮らしていたんです。
父のすることは何かにつけ、理由もなく気に入らない・・・
そんな日々だった事を思い出しながら、父につきふと思いを巡らせる・・・。

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畑の畝造りや種蒔の通りをみる為に造った父の手造りの糸巻き

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棒切れに穴を開け、硬質の針金を通して造った父の手造りの熊手。
へたくそな野菜造りも、父のしぐさの見よう見まねで四年が過ぎ、これらの道具が、今は妙に私の手に馴染みます。

見えない大切な事

工務店ハンズの”ザ・畳ハウス”も大工さんの仕事が完了し、畳はその姿を消しました。確か、あいだみつおの詩に”大切なものは見えない処にある・・・”みたいな詩が有ったと記憶していますが、”ザ・畳ハウス”の畳も、その一つです。

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仕上げ材は火山灰を材料とする塗り壁の予定、光触媒の消臭・脱臭効果と空間の調湿を担当する予定です。
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この窓は”真実の窓”と称し、壁の中の畳をいつも見る事が出来ますよ。
見えない所の大切さは、長く住み続けて証明されるものです・・・
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